こんにゃく湿布のアトピーへの効果と方法とは?

自然療法
にゃさん
にゃさん

こんにゃく湿布って

体質改善によいってほんと?

美肌漢方
美肌漢方

機能低下した臓器を温めてくれますので

とても助かりますよ

美肌漢方
美肌漢方
 
 

それに気持ちいいですし

少し見てみましょう。

アトピーに効果がある!!こんにゃく湿布

こんにゃく湿布とは?

 

あなたと健康社の東城百合子先生が、自然の大きな力を借りて体質を改善し、病気から遠ざかる生き方をしようとする方法です。

 

これを【自然療法】とよんでいます。

 

その一つに、こんにゃく湿布という方法があります。こんにゃく湿布は簡単に、手軽に行える温熱療法です。

 

  • 手軽に出来る
  • 温かくて気持ち良い
  • コスパがよい(こんにゃく2コで一週間くらい使える)

 

効果も実感しやすいので、アトピーの方にもおススメです。特に冷えやすい方で、肝臓や腎臓の働きが低下している方は本当に助けられると思います。

 

かつて私も、あなたと健康社の料理教室に一年ほど通い、自然食の実践的な作り方や、こんにゃく湿布や生姜湿布などの手当法を学びました。

 

料理教室には、様々な方がいらっしゃっていて、ご本人やご家族が癌などの難病の方や、アトピーの方なども通ってらっしゃいました。

 

 

アトピーなどは食事を変え、自然療法の手当法をして体質を変えないと改善しないと教えをうけ、そのために家庭でできる料理法や、手当法なども教えていただきました。
 
 
興味がある方は、電話で問い合わせてください。(HPがないため)
 
Amazon.co.jp: 家庭で出来る自然療法
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こんにゃく湿布の効果とは?

 

肝臓や腎臓は、体のエネルギーを作り、解毒をしたり、邪魔なものを排除したりと、様々な重要な働きをしています。しかしアトピーの方は、それらが弱っている場合もありますので、これらの手当法で外側から助けてあげることも必要です。

 

アトピーの方の中には、胃腸の中に不消化物や毒素になりそうなものが充満してしまい、それが皮膚から排出されることによって、症状が悪化している方もいます。そのような方の場合、肝臓、腎臓ともに負担がかかっていますので、こんにゃく湿布によってそれら臓器を助けてあげるとよいです。

 

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さらに体の機能が低下していて上手く皮膚の材料などを作ることが出来ないような方の場合、内側から動きだす気の力によって、体の中を巡る気血が力を取り戻しますので、ぜひ一度試していただきたい方法です。

 

こんにゃく湿布を行うと

  • 肝臓、腎臓を刺激し、働きをよくします。
  • 体内の毒素を排出します。
  • 新陳代謝を助けてくれます。
  • 体がポカポカ温まります。

 

こんにゃく湿布、体験談

副店長(アトピー)はお正月、実家に一週間いました。お正月+いつもと違う食生活でした。家に帰ってきたら全身にブツブツができ、かゆくなりました。

【かゆみ止めの薬+小食にする+運動をする】を実行していたのですが(2週間くらい)、なかなか良くなりません。そこで、こんにゃく湿布もプラスしました。

すると、一週間でブツブツが消えていきました。

 

温熱療法は、むやみやたらにやっていい物ではありません。特に炎症性の疾患の場合に患部に対しておこなうと返って悪化します。

 

アトピーの方でも、熱の症状が強いことが原因による場合は、かえって悪化することもありますので、やってみて気持ちが良いと感じたら続けてみてください。

 

 

 温めてみて気持ちよかったら、少なくともその部位は機能低下しており、エネルギーとしての熱を要求していますのでどんどん温めてあげましょう。

 

ただし、いくら気持ちよくてもやりすぎは禁物です。やり過ぎるとだるくなることがあります。

 

こんにゃく湿布の一番のコツは「気持ちいい」と感じながら行うことです。

 

こんにゃく湿布のやり方

 

以下を確認してから行います。

  • 空腹時に行う
  • 実施した後はお風呂に入らない。
    お風呂に入った後は30分ほどしてから行う。
  • 行う前後にトイレにいく

 

●用意するもの

  • こんにゃく2コ
  • タオル2枚(熱いときはタオルを追加する)
  • 冷水用タオル1枚
  • バスタオル(上にかけるためのもの、なくても良い)

 

やけどに注意しながら、行ってください

 

こんにゃくの温め方

 

  1. 大き目のなべを用意し水を入れ、水の時からコンニャクを入れて火をつける
  2. 沸騰してから弱火にして10分温め、火を止める
  3. コンニャクを取り出し、タオルで巻く(熱いときはタオルを2、3枚に包みます)

 

 

こんにゃく湿布 アトピー 

 

こんにゃく湿布の当てる場所

 

●仰向け

  1. 火傷に注意しながら肝臓と下腹部に直接こんにゃくを置く。(30分)熱いときはタオルをもう一枚重ねる。
  2. 脾臓には冷たいタオルを置き、冷やす。(10分)寒くないように上からバスタオルをかける。
  3. 10分後脾臓のタオルを外す。
  4. 30分後、こんにゃくを外して、肝臓と下腹部を軽く冷水タオルで拭く。

こんにゃく湿布 アトピー 

 

●うつ伏せ

  1. うつ伏せになり、腎臓にこんにゃくを置く。(30分)
  2. 30分後、こんにゃくを外し、冷水タオルで拭く。

こんにゃく湿布 アトピー

 

 

特に子供、高齢者はやけどに注意してください。また温め時間も10~15分、冷やしも少しにして下さい。

 

電気などで温める方法もありますが、電気などで温めるものよりも、芯部まで温かさが伝導する感じがします。

 

もし途中で眠くなったら、そのまま眠ってしまってもかまいません。

「気持ちいい」と感じることが大切です。

 

終わったあとのこんにゃくは、水を入れタッパーに入れ、冷蔵庫で保存すると一週間くらい繰り返し使えます。

 

こんにゃく湿布 アトピー

 

使い続けると、こんにゃくがだんだん小さく、固くなっていきます。そうなったら、こんにゃくに感謝してから捨てるようにしてください。

 

 

身体の冷えている部分は循環が悪く、機能は低下し悪化を招きます。

 

食事の改善、運動、漢方薬などで体質を改善していくのはもちろんですが、こんにゃく湿布をすることで外側からバックアップする方法をとりいれると非常に効果的です。

 

アトピーの方だけでなく、ガン、難病など、特に寝たきりなどで動けないくらいの体力の消耗のある方は、手合て法の一つとして覚えておくと本当に助けられます。

 

今からでも遅くありません!!

ぜひ、こんにゃく湿布を試してみて下さい!!

 

 

 

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