こんにゃく湿布のアトピーへの効果と方法とは?

自然療法
にゃさん
にゃさん

こんにゃく湿布って

体質改善によいってほんと?

美肌漢方
美肌漢方

機能低下した臓器を温めてくれますので

とても助かりますよ

美肌漢方
美肌漢方

それに気持ちいいですし

少し見てみましょう。

 

こんにゃく湿布ってどんなもの?

 

こんにゃく湿布が良いって聞いたけど、私に合っているの?方法がわからない?」と悩んでいる方も多いと思います。

 

そこでここでは、こんにゃく湿布を使って体質改善するために

①こんにゃく湿布の注意点

②こんにゃく湿布の方法

③こんにゃく湿布がなぜ効くのか

上記三つをご紹介いたします。

 

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自然療法ってどんなもの?

 

あなたと健康社の東城百合子先生が、本や講演などで伝えていらっしゃる、自然の大きな力を借りて体質を改善し、病気から遠ざかる生き方をしようとする方法で、それらを自然療法とよんでいます。

 

 

 

その中の一つに、こんにゃく湿布という方法があります。こんにゃく湿布は簡単に手軽に行える温熱療法です。

 

かつて私も、あなたの健康社の健康料理教室に一年ほど通い、あな研式の自然食の実践的な作り方や、こんにゃく湿布や生姜湿布などの手当法を学びました。

 

あな研の料理教室には、様々な方がいらっしゃっていて、ご本人やご家族が癌などの難病の方や、アトピーの方なども通ってらっしゃいました。

 

とにかく、アトピーなどは食事を変え、自然療法の手当法をして体質を変えないと改善しないと教えをうけ、そのために家庭でできる料理法や、手当法なども教えていただきます。

 

その中でもこんにゃく湿布は、手軽に出来て、温かくて効果も実感しやすいので、アトピーの方にもおススメです。特に冷えやすい方で、肝臓や腎臓の働きが低下している方は本当に助けられると思います。

 

こんにゃく湿布の効果とは?

 

肝臓や腎臓は、体のエネルギーを作り、解毒をしたり、邪魔なものを排除したりと、様々な重要な働きをしています。しかしアトピーの方は、それらが弱っている場合もありますので、これらの手当法で外側から助けてあげることも必要です。

 

温めたこんにゃくを使いますので、冷えている状態に効果的なのはもちろん、機能低下している臓気を休ませてくれます。

 

もちろん温熱療法は、むやみやたらにやっていい物ではありません。特に炎症性の疾患の場合に患部に対しておこなうと返って悪化します。

 

アトピーの方でも、熱の症状が強いことが原因による場合は、かえって悪化することもありますので、やってみて気持ちが良いと感じたら続けてみてください。

 

 温めてみて気持ちよかったら、少なくともその部位は機能低下しており、エネルギーとしての熱を要求していますのでどんどん温めてあげましょう。

 

ただし、いくら気持ちよくても温泉に入りすぎると、のぼせて水分が汗で出すぎてしまい体力も奪われてしまうように、やりすぎは禁物です。

 

こんにゃく湿布の一番のコツは「気持ちいい」を感じながら行うことです。

やけどに注意

 

特に高齢者などは皮膚の温度感覚も鈍っている場合があるので注意が必要です。

 

こんにゃく湿布の場合は、最初の高温時は特に火傷の危険がありますので注意が必要です。

 

火傷に注意しながら行っていてしばらくすると、だんだんと気持ち良くなってきます。特に風邪にかかり身体に寒気がしてきたときに実施すると、びっくりするような効果があります。

 

特別な道具立てもいらないし、最初の手間さえ惜しまなければ、そのまま眠ってしまってもかまいません。

 

電気などで温める方法もありますが、電気などで温めるものよりも、芯部まで温かさが伝導する感じがします。

 

 

ぴよ
ぴよ

電気の熱よりも

深くまで入ってくる感じがする

 

こんにゃく湿布で気血の巡りを回復

 

温熱療法全般に関連して言えることですが、熱で温かくするので機能が回復するのはもちろんですが、それだけでなく「気」の圧力も同時に身体では感じます。

 

ですので先ほどの様に風邪を引いたときに行うと、温かさと同時に中心部から身体の中でグググと何かが動いている感覚を感じられます。

 

身体は冷えてしまっている部分は気の通りが悪くなり、気の通りが悪ければ当然血液も来ないので機能は低下し悪循環を招きます。

 

運動や漢方薬あるいは食事などで身体に熱を作るのは最も重要ですが、それを外側からバックアップするこれらの方法もとりいれると非常に効果的です。

 

特に寝たきりなどで動けないくらいの体力の消耗のある方は、手合て法の一つとして覚えておくと本当に助けられます。

 

にゃんたろう
にゃんたろう

温かいだけでなく

内側からパワーが動き出すぞ

 

コンニャク湿布のやり方

konnyaku-1

 

  1. 大き目のなべを用意し水を入れ、水の時からコンニャクを入れて火をつける
  2. 沸騰してから弱火にして10分温め火を止める
  3. コンニャクを取り出し、タオルで巻く

konnyaku-2

 

  1. 火傷に注意しながら肝臓と下腹部に置き30分ほどリラックス。
  2. 30分ほどしたら、こんにゃくをどかして、肝臓と下腹部を軽く冷水で拭く。

konnyaku-3

 

  1. うつ伏せになり腎臓の部分にコンニャクを置いて30分ほどリラックス
  2. 30分ほどしたら、こんにゃくをどかして腎臓部分を冷水で拭く

終り

 

実施した後はお風呂に入らない。
お風呂に入った後は30分ほどしてから行う。

アトピーには?

 

アトピーの方の中には、胃腸の中に不消化物や毒素になりそうなものが充満してしまい、それが皮膚から排出されることによって、症状が悪化している方もいます。そのような方の場合、肝臓、腎臓ともに負担がかかっていますので、こんにゃく湿布によってそれら臓器を助けてあげるとよいです。

 

アトピーの原因と食事
アトピー アトピーの患者は、現在でも数を増やしていると言われています。遺伝的な問題とともに言われている原因が、飲食なども含めた環境です。 アトピーは中々頑固で治りにくい病気ですが、最近になって重度のアトピー患者に効果が期待される...

 

さらに体の機能が低下していて上手く皮膚の材料などを作ることが出来ないような方の場合、内側から動きだす気の力によって、体の中を巡る気血が力を取り戻しますので、ぜひ一度試していただきたい方法です。

 

上にも書きましたが、気持ちいいと感じる方はやってみてください、いまいち嫌な感じかもと感じる方は合っていないかもしれません。

 

たこmeちゃん
たこmeちゃん

終わった後のこんにゃくは

タッパーに水を入れて冷蔵庫に保存すれば

7日くらいは繰り返し使えるのね

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