頭痛が起こる仕組みと治し方3タイプ。

動画で解説

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

 

あなたは頭痛に悩んでいませんか?

 

頭痛に悩んでいる方は3000万人ともいわれ、痛み止めを飲んでも効果がなくて、悩んでいる方も珍しくありません。

 

なかには頭痛になると動けなくなり、吐いたりする方もいらっしゃいます。

 

頭痛は頭部への巡りの悪さにより、血液が届けられないと起こります。

 

頭の機能が正しく働くためには、頭部への血液供給が絶対に必要で、脳は血液による酸素供給が3分でも停止すると、危険な状態になります。

 

もしかしたら頭痛には、いち早く危険な状態であることを知らせるための、警報機の様な働きもあるのかもしれません。

 

そこで今回は、頭痛を解消するための、原因と対処法を3つお届けいたします。

 

スポンサーリンク

ポイント1 頭に血が上る

 

ストレスなどでイライラして頭に血が上るような状態になると、体の気も血も水分も、その勢いに巻き込まれるように頭に集中します。

 

すると頭部では、それらが高速道路で渋滞したように動きが悪くなってしまい、順調に血液が供給されなくなって痛みが出始めます。

 

このような原因による頭痛の場合、ガンガンする痛み、ズキンズキンとする痛み、奥の方が締め付けられるような痛み、重だるい腫れた感じのする痛みなど、渋滞を起こしているモノの性質によって痛みの種類が変わります。

 

解決法としては、前腕を良くマッサージして緩めることや、お腹のみぞおちを気持ちの良い加減で押して緩めることも、神経の緊張が取れて楽になります。

 

その後で、後頭部や首の周辺にはストレスによって気血が集中して渋滞し、筋肉が硬く緊張して、頸椎もズレていますので、テニスボールなどで緩めてあげると良いです。

 

ハッカ、コウキクカ、クワノハ、ソコウのお茶を飲むことも、余分な熱を取り去って、緊張を解消してくれますのでおススメです。

 

ポイント2 頭で血が不足する

 

お腹の機能が低下していると、食べ物から血液を作り出すことが出来にくくなり、しかも作り出した血液を頭部へと届けることが難しくなります。

 

そのため、頭部には血液が届かなくなり、息切れを感じるようなだるさや、めまい、ふらつきなど、エネルギー不足を感じさせる頭痛を伴います。

 

解決法としては、お腹に負担がかかる生活を改善して、お腹の機能を回復させる必要があります。

 

そのためには、食べ過ぎや飲み過ぎ、良く噛まずに食べる、空腹感や喉の渇きのない時の飲食を改める必要があります。

 

肝臓、下腹部、下腿部などをこんにゃく湿布で温めたり、マッサージをしたりして血流をよくすることや、胸椎4~8番周辺がズレている場合がありますので、テニスボールで刺激するのをおススメします。

 

ポイント3 何かが邪魔する

 

頭部に血液を届けるために、作ることや材料は問題ない場合でも、血液を届けるルートに邪魔しているものがあると、頭部へ血液は届かなくなります。

 

寒さによって、体の表面に冷えが居座るようになると、気血の巡りが邪魔され、頭部での血液の流れは渋滞するようになり、頭痛になります。

 

その他、気の滞り、余分な水分の滞り、血液ドロドロによる血の滞りなども頭痛を起こす原因になります。

 

解決法としては、気の滞りはストレスと関連するため、呼吸法などで上手にストレスを解消するのが最適です。

 

余分な水分や血液ドロドロの場合には、それらを体の中に入れないことが楽に治す方法ですので、食べ過ぎや飲み過ぎ、味の濃い物や濃厚な脂っこいものなどを控えると良いです。

 

また、邪魔モノを作り出す原因には、巡りが悪くなっているので、停滞してネバネバと巡りの悪い物を作り出すこともありますので、軽く汗ばむ運動などを行うと循環が良くなり、邪魔モノが停滞しなくなります。

 

その他、胸椎3~5番、10番~腰椎2番の周辺がズレている場合がありますので、テニスボールなどで刺激して、筋肉の緊張を緩めるのもおススメです。

 

ご自分に当てはまるものは見つかりましたか?

 

頭痛を治したい場合には、

まずは、体質に合ったものをお試しください。

 

コンニャク湿布や、お腹のマッサージを気持ちの良い加減で続けることは、肝臓、腎臓の機能を応援して、血液をキレイにしてくれますので、頭痛にはとてもおススメです。

 

まとめ

 

頭痛の原因は。

 

頭に血が上る。

 

頭に血液が足りない。

 

何かが邪魔している。

タイトルとURLをコピーしました