ストレス解消に食べ過ぎるとどうなるのか?

動画で解説

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

 

この動画では、ストレス解消に食べ過ぎるとどうなるのかを、ご説明いたします。

 

この動画をご覧になることで、ストレス解消の食べ過ぎによって、体にどんな影響が起こるのかが、分かるようになります。

 

ストレスで食べ過ぎると、ニキビなどの肌荒れ、胃もたれ、肩こり、便秘などが起こりやすくなります。

 

しかし、ストレスを解消して、食べ過ぎや飲み過ぎを、少しだけ気を付けただけで、長年悩んでいた、肌荒れ、胃もたれ、肩こり、便秘などが解消される方がいらっしゃいます。

 

それでは、ストレス解消に食べ過ぎを続けることで、体に起こることを3つのポイントにしてお伝えいたします。

 

ポイント1 体に充満する

 

食べ過ぎたり飲み過ぎたりすると、胃腸の中に食べたものが充満します。

 

胃腸には、食べ物を消化して、移動して、吸収するために、沢山の仕事をこなさないといけなくなるために、長い時間強い負担がかかり続けます。

 

そのため段々と、胃腸は疲れてしまい、消化する力も、運ぶ力も、吸収する力も衰えてくるために、胃もたれ、便秘などが出てくるようになります。

 

特に眠る前のドカ食いは、お腹に停滞した食べ物によって、眠りが浅くなり、疲れが明日に持ち越しになりますので、ますます胃腸の働きは低下します。

 

ポイント2  ストレスで動きが悪くなる

 

ストレスによって気の滞りが起こると、筋肉は緊張して、滑らかな動きが取れなくなります。

 

緊張した場面で、体がロボットの様に、ギコチナイ動きになってしまう事が、体の内側でも起こることになります。

 

そうなると、胃腸の働きもギクシャクして、食べ物を上手く運べなくなるため、ますます停滞して、お腹が張ってくるようになります。

 

食べ過ぎによって、体に動きの悪い物が充満してくると、ちょっとしたストレスでも気の滞りが起こりやすくなって、動きがますます悪くなります。

 

ポイント3 粘っこくなる

 

体に充満したものが、ストレスによって起こる気の滞りで停滞すると、気の滞りによって生じた熱で、煮詰められて粘っこくなるので、体の中ではますます動きが悪くなります。

 

さらに粘っこくなったモノが、イライラによって頭に血が上るときの様に、気の上向き過剰な流れに乗って持ち上がったままになると、肩や首の周囲で留まってしまい、肩こりを生じさせます。

 

またその粘っこいモノが、皮膚から出るようになると、ニキビなど肌荒れを悪化させるようになります。

 

このように、ストレスで食べ過ぎると、ニキビなどの肌荒れ、胃もたれ、肩こり、便秘などが起こりやすくなります。

 

特に食べ過ぎによって、体の中は充満していますので、肌荒れはジクジクと、胃もたれに伴ってゲップやガスが多く、肩こりは重だるく、便秘はストレスによってさらに悪くなります。

 

このような方は、舌はでっぷりと大きく、舌の周囲にはギザギザがあって先端は赤くなっていて、更に舌苔は厚く、根っこの方は少し濃く、場所によって黄色くなっているところもあるかもしれません。

 

体質はそれぞれ違いますので、もちろんすべての方が、同じようになるわけではありません。

 

ですが、体の中に水がたっぷりと充満していて、巡りが悪く、体の下の方には余分な水が停滞して、上の方には余分な熱があって巡っていないと、このような舌の状態になることがあります。

 

この動画をご覧になって、もしかしたら私もそうかも・・・と感じましたら、ストレス解消のための、食べ過ぎは程ほどにしましょう。

 

明日からでも、運動などで軽く汗をかいて上手にストレス解消をして、ぐっすりお休みになって、体の巡りを改善するようにしてください。

 

呼吸法でストレス解消するのもおススメです。

 

まとめ

 

ストレス解消に食べ過ぎると

 

体に充満して動きが悪くなり。

 

ストレスで動きが悪くなり。

 

煮詰まって動きが悪くなる。

タイトルとURLをコピーしました