薄毛予防のために体質改善対策による治し方。

動画で解説

こんにちは。

お話をしていて、どうしても気になるのは相手の顔と、髪の毛ではないでしょうか。

 

そうなると、少し抜け毛が多いような気がしてくると、とたんに相手の視線が気になりだします。

 

日本人の4割近くの方が、薄毛に悩んでいるとの調査もあります。

 

 

この動画では、薄毛を体質改善で予防するための方法をお伝えいたします。

 

髪の毛にダメージを与えてしまう様々な生活習慣をお伝えして、最後に抜け毛のための簡単な対策法もお伝えいたします。

 

この動画をご覧になることで、あなたの体質に合った薄毛対策を行ってください。

 

薄毛になる原因は、髪の毛への栄養不良です。

 

植物に肥料も水を与えなければ、次第に枯れてしまう様に、様々な原因で髪の毛へ栄養が届けられなくなってしまうと、毛母細胞は細く弱って髪の毛は抜けてしまいます。

 

東洋医学では、髪は血の余り、腎の華は髪などの教えがあり、髪の毛は豊かな血液循環と、力強い腎気によって支えられていると考えています。

 

そのため、髪の毛に血液が足りなくなっても、腎気がダメージを受けても、弱く抜けてしまうようになります。

 

それでは、薄毛を作りやすい生活習慣を、3つのポイントでお伝えいたします。

 

ポイント1 食べ物の偏り

 

髪の毛を強くするためには、栄養補給が必要です。

 

しかし植物に水や栄養を与えすぎると根腐れが起こるように、体に栄養が多すぎると、頭皮の周辺では、ブヨブヨと水はけの悪いような状態が起こり、髪の毛が根腐れを起こして抜けてしまいます。

 

特に甘い物や脂っこい濃厚な物、冷たい水分などの摂り過ぎは要注意です。

 

ポイント2 ストレス

 

髪の毛に栄養を届けているのは、気の順調な流れです。

 

しかしストレスによって気の滞りが起こると、渋滞した高速道路のように、栄養が1か所に集まってしまい、髪の毛には栄養を届けられなくなってしまいます。

 

また気の滞りによって余分な熱が生じると、その余分な熱が体の上部へ向かい、頭皮周辺を乾燥させて、髪の毛の栄養が届かなくなって抜けてしまいます。

 

特に過労や夜更かしがあると、ストレスは簡単に熱を生じさせて、髪の毛は砂漠の様に熱せられるようになってしまいます。

 

ポイント3 体の機能低下

 

体の機能が低下してしまうと、必要な栄養を作り出すことが出来なくなり、髪の毛では栄養が足りなくなってしまいます。

 

冷たい水分などの摂り過ぎは、体を内側から冷やし、むくみによって頭皮周辺を水浸しにしますので、髪の毛には栄養が届かなくなります。

 

過労や夜更かしは、体の潤いが減少し、髪の毛への栄養補給も届かなくなるので、抜けてしまいます。

 

また体の内側を冷やすことも、過労や夜更かしをすることも、髪の毛の大事な要素である腎気にダメージを与えますので、薄毛になり易くなります。

 

このように、髪の毛への栄養不良が薄毛の原因です。

 

植物に適切な栄養と、肥料を与えて、お日様に照らされていると、しっかり根をはって太く育つように、髪の毛へも栄養がしっかりと届いていれば元気になってきます。

 

最後に抜け毛のための簡単な対策法をお伝えいたします。

 

髪の毛の応援をしたい時に飲みたい生薬ハーブとしては、ジョテイシ、クコシ、ソウジン、オウセイ、クワノハ、コウキクカ、ソコウ、クルミ、ヨクイニン、ケイケットウ、メンインチン、ソヨウ、ハッカなどを体質やお好みによって飲まれると良いでしょう。

 

また、生姜とゴマ油を同量混ぜて、それを頭皮にすり込んで良くマッサージするのも良いと言われていますので、肌荒れが起きないかを注意しながら行ってみてください。

 

この動画をご覧になって、あなたの薄毛の原因が分かりましたら、髪の毛を育てるためにも、今日は生薬ハーブを飲んで早めにお休みになって、明日お風呂に入る前に頭皮のマッサージを試してみましょう。

 

まとめ

 

髪の毛を育てるのは血と腎気。

 

食べ過ぎ、飲み過ぎはかえって髪の毛が栄養不良に。

 

過労、夜更かし、体を冷やすと、腎気のダメージ。

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