様々な病気の原因とは

自然療法
にゃさん
にゃさん

どうして病気に

なりやすいのかなぁ

美肌漢方
美肌漢方

良くいわれるのは

体質の偏りですね

美肌漢方
美肌漢方

少し見てみましょう

 

どうして病気にかかりやすく、治りにくいのか?

 

健康でありたい。
それはほとんどの人の願いだと思います。しかしどんなに気を付けていてもに病気になってしまい、様々な症状に苦しめられることがあります、なぜなのでしょうか?

 

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人間は気が詰まった風船?

 

東洋医学では外側の環境と、身体内部の状態が問題になるといいます。

 

人間を風船に例えてみます、風船の中に適度に空気が入っていて弾力があると外側から力を加えられても、それを跳ね除けまた元の形に戻ります。

 

しかし風船が歪んでしまい、どこかが凹んでどこかが膨らんだ状態に変形し、同じ方向から同じような力が加わったらどうなるでしょうか。

 

もちろん風船は変形しやがては破裂してしまいます。例えそれが小さな力であっても、その方向に簡単に変形してしまい、いずれは破裂してしまいます。

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このように風船の変形の程度が限界を超えてしまい、自力で戻せなくなるのが病気です。

 

病気は体の内側の事情によって変わる

 

つまりその人にとってなりやすい病気とは、内側の状態が関係していることがわかります。ですから同じ環境におかれても発症する人とそうでない人がでてきます。

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外側の環境はきっかけにすぎず、身体の歪みが根本原因として大きく影響を及ぼします。

 

コンクリートに種を蒔いても芽は出ませんが、養分のしっかり有る大地では芽はしっかり育つのと同様です。つまり原因は内側にも大きく存在しています。

 

外側からの原因を除くだけでなく身体内部の歪みを解決することで、同じ環境にさらされたとしても病気が発症しない身体となることができます。

 

ですから外側の原因をあれこれするだけでなく、身体への援助や身体の機能修復を重視することで身体に充分な余力を持たせれば、それが自然治癒力の健やかな働きを助けることになり病気になりにくい体質になっていきます。

 

そうなるためには、表面的な対症療法に終わるのではなく深くその原因にまで目を向ける必要があります。適度な食事、運動、休息、快適な精神状態などで、生活の中の不利な条件を減らすことが大事です。

 

さらに別の見方をすると、風船の空気を入れて適度に弾力を増してあげれば、より健康を維持しやすくなります。

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そのためには気を整えることが効果的です。

 

気は単なる想像の産物ではなく、体内、体外に関わらず一種の物理的な感覚を感じられ、訓練を重ねていくうちに心地よい重さ、圧力、流れる感覚などを、いたるところで感じられるようになってきます。

 

風船を適度に膨らませる

 

風船の中の空気の密度が適度で弾力があるのが理想であるように、気が整うとは気が強すぎず弱すぎず、適度に充実している状態を指します。

 

その状態でいることで、外側の環境からの変化に柔軟に対応できるようになり、身体内部の機能活動も順調に働くことで、病気から遠ざかることにつながります。

 

風船を適度に膨らませるためには、適度な食事や運動の他、呼吸法やマインドフルネスなどで内側を整えることが有効となります。

 

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