体が冷えやすくてめまいを起こす人の原因と3つの対策。

動画で解説

こんにちは。

 

めまいで悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

 

少し動作をしただけでもめまいが起きて、日常生活に不安を感じている方もいらっしゃいます。

 

 

この動画では、冷えやすい方のめまいの原因と対策法をお伝えいたします。

 

この動画を参考にして、あなたのめまいの原因をみつけて、改善の手助けにしてください。

 

めまいの原因は、耳への潤いの循環が上手くできていないことです。

 

耳の中には平衡感覚を調整する三半規管があり、三半規管が正しく機能してれば、めまいは起こりません。

 

三半規管が正しく機能するためには、適度な潤いによって満たされている必要があります。

 

しかし冷えによって巡りが悪くなり、耳への潤いが正しく補給されないと、耳はよどんだ川の様に停滞してしまい、平衡感覚は乱れてめまいを起こします。

 

お風呂の水がガスによって温められると上に上がっていき、上っていく力で押し出すことと、上で冷やされた水が下りてくることで循環するように、気血は体の熱によって温められて巡っています。

 

しかし体が冷えやすい方は、お風呂にとっての火力が弱いので、大きな循環を作り出せなくなり、上は熱くて下は冷たい状態を作り出してしまいます。

 

下半身は冷えて、浮腫み、尿が近いのに、上半身は皮膚や髪の毛は乾燥するなど、上は熱下は冷えになる方は、このような理由かもしれません。

 

それでは、冷えやすい人のめまいの改善対策を、3つのポイントでご説明いたします。

 

ポイント1 体を温める

 

お風呂の火力を高めることで、お風呂の水が巡るように、体を温めて気血の巡りを改善して、耳への潤いの補給や回収がきちんと行われるようにします。

 

生薬ハーブや、漢方薬、食べ物を中心に体を温めます。

 

その他、こんにゃく湿布で肝臓、腎臓、下腹部を温めることでも体質が変わってきます。

 

体を無理のない範囲で動かすことも有効です。

 

ポイント2 余分な水分を排除する

 

火力が正常でも、お風呂の水が多いと、お風呂は中々温まらず、循環しません。

 

同じように、体の余分な水分取り除くことで、気血の巡りを改善させます。

 

しかし、お風呂に例えると、下は水のように冷えていても、上の方は循環できずに浮き上がってきた熱によって熱く、乾燥している場合がありますので、乾かし過ぎないようにする必要があります。

 

そのためにも、喉が渇いたら飲むようにするなど、適度な水分補給を心掛ける必要があります。

 

ポイント3 何かが塞いでいないか

 

東洋医学には、精竅と呼ばれる穴があると考えています。

 

頭部へ気血が通るためには、必ずその精竅を通る必要があるため、何らかの原因で通りが悪く塞がりそうになっていると、耳への潤いも届かなくなってしまいます。

 

冷やされて巡りの悪い状態に、ストレスなどによって滞りが生じてくると、粘っこいモノが生じて、それが穴をふさぐ原因になります。

 

ストレスを上手に解消して、気血の巡りをよくする必要があります。

 

このように、体が冷えやすい方のめまいの原因は、気血の巡りの悪さです。

 

三半規管が適度に潤っている場合には、正しく機能するために、めまいは起こりません。

 

水浸しの状態でもダメですし、乾燥してしまっていてもダメですので、適度に循環するように応援する必要があります。

 

この動画を参考にして、めまいの原因を見つけ、めまいを解消してください。

 

まずは明日からでも、体を温めて巡りをよくするために、体を冷やす食べ物や飲み物に気を付けて、良く体を動かすことで熱を作り出してください。

 

お腹が空いていないのに、無理して食べる事、過労や夜更かしも、気血を巡らせる力を低下させますので、気を付けると良いです。

 

まとめ

 

耳が適度に潤う事が大切。

 

耳の気血の巡りが悪いとめまいに。

 

巡りを良くするために体を温める。

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