【風邪】咳が止まらない風邪を引きやすい方の体質改善法による治療。

動画で解説

こんにちは。

 

風邪を引きやすく、引いてしまうと治った後も咳が残ってしまい、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

熱や鼻水が治っても、体がすっきりせず、何となくだるい状態が続くと、気分も落ち込んでしまいます。

 

 

この動画のテーマは、風邪を解消するための体質改善法です。

 

この動画をご覧になることで、あなたがどうして風邪を引きやすいのか、引いてしまうと長引いて、なかなか治らないのはどうしてなのかが分かるようになります。

 

東洋医学で考える風邪の原因は、肺気の低下です。

肺気がしっかりと活動していれば、風邪は引きにくく、また治りも早くなります。

 

東洋医学で肺の働きは、呼吸器としての肺だけではなく、体の表面で外部から侵入してくる異物を排除したり、大事なものを出さないように留めて置いたり、必要なものを通したりするための、門番の様な働きをしていると考えています。

 

ですから、肺の機能が低下していると、風邪や咳など呼吸器のトラブル、汗がダラダラと出て大事な物が漏れ出てしまうなどの他、肌荒れなど皮膚のトラブルとも関連します。

 

そのため、風邪を引きやすい方は、肺気が低下していると考えて、その原因がどこからきているのかを考えて治療します。

 

それでは

風邪を引きやすい方の原因を、3つのポイントでお伝えいたします。

 

ポイント1 肺の機能が低下する

 

肺気の低下によって、肺の働きが低下してしまうと、外側から侵入してくる邪を排除することが出来なくなってしまいます。

 

邪の侵入を許してしまうと、肺気の流れは阻害されてしまい、風邪の症状を起こします。

 

この場合、肺気を整えることで風邪を治しますので、邪がついている場合には肺気の発散を応援して、肺気の活動を戻します。

 

ポイント2 ストレス

 

ストレスで気の流れが滞ると、肺気の働きも悪くなってしまうので、肺の機能は低下してしまいます。

 

肺においては機能低下を起こしていても、体の内側には気が充満しているので、重症にはなりませんが、症状が中々良くならない長引く風邪になります。

 

この場合気の滞りを解消して、肺にまで気を届ける調整をしてあげる事で、肺気の活動を戻します。

 

ポイント3 体の機能低下

 

体の内側の機能が低下してしまうと、気を作り出すことが難しくなり、肺気の量も低下してしまいます。

 

そうなると肺気の量も少ないので、風邪にかかりやすく、体の内側にも気が少ないので、重症化しやすく、風邪も治りにくくなってしまいます。

 

この場合、体の機能を高めることで、気を作る働きを応援し、肺にまで気を充実させることで、肺気の活動を支えます。

 

このように、肺気の低下が、風邪を引き起こす原因です。

肺気をしっかりさせることで、風邪を引きにくい、風邪が治りやすい体質に変わっていきます。

 

肺気を充実させるためには、普段から体の内側を冷やさないようにする、ストレスを上手に解消する生活を心がけることで、変わってきます。

 

また過労や夜更かしは、気の補充のチャンスを逃してしまいますので、体の機能を低下させ、肺気の低下を強めます。

 

この動画を参考にして、風邪を引きにくい体質を目指してください。

 

肺気のために飲みたい生薬ハーブは、ショウガ、ネギ、ハッカ、ソヨウ、コウキクカ、クワノハ、チンピ、メンインチン、シナモン、キンギンカなどで、体質やお好みによって飲まれると良いです。

 

風邪が長引いてしまう原因が分かりましたら、今日はストレスを解消して、生薬ハーブを飲んで早くお休みしましょう。

 

まとめ

 

肺気の低下で風邪を引く。

 

肺気の充実が風邪を引きにくくする。

 

体の機能や、ストレスなどが関係する。

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