水を飲み過ぎて乾燥肌になった?

肌荒れ

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

乾燥肌に悩んでいて、化粧水や保湿クリームなどでスキンケアを頑張っているけど、なかなか良くならないと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

 

中には、乾燥肌を治すために沢山水分を摂っている、なんて方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこでこの動画では、水分を飲み過ぎると乾燥肌が悪化する理由を、3つお伝えいたします。

 

水の飲み方が足りないから、乾燥肌になると思っていた、あまり飲みたくはないけど、無理して飲んでいた、なんて方も結構いらっしゃいます。

 

この動画を参考にすることで、乾燥肌を改善するヒントにしてください。

 

水分の摂り過ぎで、乾燥肌が悪化する理由は水の巡りの悪さです。

 

飲んだ水分は、体の中をきちんと巡ることで、体に潤いを届けてくれるのですが、しっかりと巡らせるためには、体の様々な機能が関連しあっています。

 

水分を沢山飲んでも粉を吹くように肌が乾燥していた方が、水分の摂り方を改善しただけで乾燥肌が改善した例はたくさんあります。

 

水分を摂り過ぎると乾燥肌が悪化する理由には3つあります。

 

ポイント1 余分な水分が停滞する

 

飲みたくないのに無理して飲んでいる、美味しいので飲み過ぎてしまう、体に良いと聞いたので飲んでいるなど、体が必要とする以上に水分を摂り過ぎてしまうと、摂り過ぎてしまった水分は、体のあちこちに水たまりの様に溜まって、毛細血管を圧迫するようになると、血流を邪魔するようになります。

 

血流が邪魔されると、お肌へ届けようとする栄養が、余分な水分に邪魔されて届かなくなるので、肌は潤いを失って少しずつ乾燥してしまいます。

 

ポイント2 体が冷える

 

体の様々な働きは、体の熱によって支えられています。

 

体温が1℃下がると、免疫力は何倍もの差が出てしまいます。

 

また腸内細菌が元気よく活動するための温度を維持するためにも、体の熱はとても大切です。

 

しかし水には体の熱を奪う働きがあります。

 

そのため水分を摂り過ぎていると、体の熱はどんどんと冷やされて、様々な体の機能は低下してしまいます。

 

特に、血流を巡らせるための原動力が衰えてしまうので、血行が悪くなり、肌に栄養を届けられなくなって、乾燥肌になります。

 

ポイント3 お肌の栄養が作れなくなる

 

お肌に栄養を送るためには、お腹の働きによって、食べ物から栄養を作り出す必要があります。

 

しかし水分の摂り過ぎによって、体が冷えて、お腹の機能が低下すると、食べたものを体に必要な材料に作り変えることができなくなってしまいます。

 

そうなると体は少ない栄養を、体の中心部の維持をさせるために使うため、皮膚に届ける分は減ってしまい、乾燥肌になります。

 

また食べ物から作られているのは栄養だけでなく、体を働かせるためのエネルギーも作りだしますので、お腹の機能が低下していると、エネルギーの量も少なくなってしまいます。

 

そしてエネルギーが足りないことによって、お肌にまで栄養を届けられなくなるので、乾燥肌になります。

 

 

このように、水分を摂り過ぎると、水分の巡りが悪くなって乾燥肌が悪化します。

 

水分の摂り過ぎで、余分な水分が水たまりの様になって血流を邪魔するようになってしまっても、体の熱が冷えて血行に力強さが無くなってしまっても、お腹の機能が低下してお肌の栄養やエネルギーが作り出せなくなっても、お肌は乾燥してしまいます。

 

心当たりがありましたら、水分の摂り過ぎに注意して、乾燥肌を改善してください。

 

最後に水分の上手な取り方のコツとしては、真夏の熱中症対策が必要な場合以外には、

喉が渇いたら飲むようにするようにするなど、体の声を聴くようにすることを始めてみてください。

 

またお肌への潤い補給は、夜間の睡眠が大切ですので、早めに寝ることをおススメします。

 

まとめ

 

水分の摂り過ぎで

 

血管が圧迫される

体が冷える

栄養が作れなくなる

 

と乾燥肌になる。

 

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