舌が大きくて赤く苔が黄色い人のなりやすい病気と自然療法(3)

診断

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

 

1話はこちらから

 

舌が大きくて赤く苔が黄色い人のなりやすい病気と自然療法(1)
...

 

前回の話はこちらから

 

舌が大きくて赤く苔が黄色い人のなりやすい病気と自然療法(2)
...

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

以上のように

舌が大きくて赤く

苔も黄色いことから

 

熱があって

余分な水分も

充満していると

考えられます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

熱と湿が結びついた

ものが停滞して

両方の悪さを

生じさせますので

 

身体の症状としては

皮膚が痒い、体がだるい

口内炎、化膿性の炎症症状

などが見られます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

では続いては

このような方の

生活習慣の改善を

お伝えします。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

このタイプの方は

食欲があって大食漢で

味が濃厚でコッテリとした

カロリーの高い食べ物を好み

 

ビールだ焼酎だと言って

アルコールも

良く飲むことが

多いと思います。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

例えば脂っこいものを

食べ過ぎていると

お腹の中で余分な熱が

生じてきて

 

その熱が胃の潤いを

消耗させてしまい

胃気の働きが低下して

食べ物の分解や

下向きに運ぶことが

できなくなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

甘いものを

食べ過ぎていると

粘っこいドロドロした

動きの悪い状態に

なりやすくなるので

 

運ぶ働きに負担がかかり

栄養を上向きに

運搬できなくなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そのため

これらのものを

食べ過ぎていると

お腹の働きは弱り

 

胃気の下向き脾気の上向きの

動きに影響が出て

動きが悪くなったモノが

体内に充満しやすくなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

また、お酒は

少量ならば体を温めて

気血の巡りを

促してくれます。

 

以前は酒は百薬の長

とも言われていて

少量ならば体に良いと

されてきましたが

最近の研究では

少量からでも

体の毒になるとも

言われています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

東洋医学の生薬学では

以前から毒性があることは

認識されていたようですが

 

少量ならば毒性があっても

体に良い働きをするため

上手に利用されてきたようです。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ではお酒を飲み過ぎると

どうなるかと言いますと

 

お酒の熱を生み

気血を巡らせ

上向きに上昇させる働きに

気のコントロールが

効かなくなってしまいます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そのため、ドロドロとした

水分は体内で停滞するなど

水の巡りが悪くなるため

 

飲んでいるにもかかわらず

喉の渇きを感じるようになります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ですので体の中の

余分な水分や

余分な熱を

解消するためには

 

これらの食べ物や

飲み物を控えめに

することが大切です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

また冬瓜、小豆

薏苡仁などの

熱を冷ましながら

余分な水分の排出を

 

手助けしてくれる食べ物を

利用するのもおススメします。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ですが、これだけを

食べていれば

飲んでいれば

治るわけでは

ありませんし

 

これら冷やす

性質のあるモノを

摂り過ぎていると

別の問題も出てきます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

例えばヨーグルトや生サラダなどの

冷やす性質のある食べ物や

スムージーやジュース類などの

冷たいものを摂り過ぎると

 

お腹の熱が損傷され

ますます食べ物を

運搬する力が

低下するため

余分な水分が体の中に

生じやすくなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ですので良いモノで

あるからといっても

食べ過ぎ飲み過ぎは

禁物です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかも空腹感もないのに

時間で食べてしまうと

それだけ身体が

必要としていない食べ物を

押し込むことになるので

 

体としては取り合えず

備蓄の方に預けておけ

ということになって

体には余分なモノが

蓄積しやすくなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

このように

食生活はとても

大切ですので

 

空腹感を感じたら

良く噛みながら

腹八分目で摂るように

心がけましょう。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そして体の中に

蓄積している余分な水分

つまり脂肪などの代謝を促して

体の外へと排除するために

 

軽く汗ばむくらいの

運動を続けるのも

大変効果的ですので

お試しください。

 

あとがき

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