腰痛をこじらせてしまう3つの原因と過程と仕組み(7)

腰痛

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

1話はこちらから

 

腰痛をこじらせてしまう3つの原因と過程と仕組み(1)
...

 

前回の話はこちらから

 

腰痛をこじらせてしまう3つの原因と過程と仕組み(6)
...

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そして2つ目の

キーワードは食生活です。

ピヨ先生
ピヨ先生

○○が体に良い

○○が腰痛に効く

などと言って

体が必要とする以上に

材料だけを

持ち込んでしまうと

 

腰の周辺だけにとどまらず

あちこちに余分なモノが

停滞充満するようになります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

これには、もちろん

食べ過ぎ飲み過ぎも

関係していて

 

体が必要とする以上に

飲食物を摂りこむと

充満を作る

原因となります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

その充満が

腰部周辺の流れを

妨げる原因となりますので

食事をする際には

 

空腹感を感じたら

喉の渇きを感じたらなど

体の声を聴くことを

心がけましょう。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

また冷たいビールや

アイスクリーム

生ものなど

体を冷やす

性質のあるモノは

 

季節や体調を見て

ほどほどに

しておきましょう。

 

これらを食べ過ぎると

腎陽はどんどん衰えます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

特に緑茶や

コーヒーなどは

性質として

体を冷やしますので

 

たとえ口や食道が

火傷になるほどの

温度で飲んだとしても

結果的には体を

冷やしていきます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

例えば緑茶は

生薬としても扱われていて

熱が体にこもって起こる

 

頭痛、めまい

目の充血、下痢

尿の出が悪いような場合に

 

熱を冷ますことによって

それらの症状を解消する

効果が期待されています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ですが

その場合であっても

温めて飲むことが

推奨されていて

 

冷たい状態で

続けて沢山飲んでいると

いずれ余分な水分が

お腹に溜まりはじめ

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

不眠、吐き気、めまい

腰や足の痛み

膀胱の痛みなどに

なると言われています。

 

ですので体調を見て

適度な量に

留めておきましょう。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

また食べ過ぎや

飲み過ぎによって

お腹に負担がかかると

お腹が硬くなってしまい

 

そのお腹の歪みの状態が

腰の骨をズラしてしまったり

気血の巡りを悪くさせたり

することもあります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

これを解消するために

仰向けになって

無理な力をかけないように

注意しながら

 

お腹を気持ちの良い範囲で

押して緩めてあげると

腰が楽になりますので

お試しください。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

もし気持ちが良ければ

お腹を蒸したバスタオルで

温めながら行うと

効果が高まります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そして気血の巡りを

良くするためにも

ストレスを

解消するためにも

 

無理をしない範囲で

軽く汗ばむくらいの

適度な運動をして

全身の巡りを回復させる

ようにしてみてください。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

このほか四股を踏む

坂道や階段を散歩する

などの運動は

腎気を特定的に

鍛えてくれますので

 

無理のない範囲で

摂り入れてみてください。

 

あとがき

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