腰痛をこじらせてしまう3つの原因と過程と仕組み(3)

腰痛

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

1話はこちらから

 

腰痛をこじらせてしまう3つの原因と過程と仕組み(1)
...

 

前回の話はこちらから

 

腰痛をこじらせてしまう3つの原因と過程と仕組み(2)
...

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そして2つ目は

骨の新陳代謝です。

 

腰痛の原因として

骨の異常があります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

骨も皮膚や髪の毛などと同じように

毎日新陳代謝を

繰り返していて

 

古くなった骨は

破骨細胞によって

吸収され

骨芽細胞によって

新しい骨が作られ

常に新しい状態に

維持されています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

この骨を作るには

カルシウムなど

体の外から摂り入れる

材料も大切ですが

 

同じくらい大切な

要素として

骨を作るための

エネルギー源があります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

東洋医学では

人間の構造物が

作られるには

材料を作る働きを

 

腎陽の熱によって

活発化させることが

必要であると

考えています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

これは商品を作る工場の

機械を動かすために

電気が必要なのと同じで

 

例えどんなに材料が

山積みになっていても

電気が少ししか

供給されてこなければ

機械が動かせなくて

作れなくなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

新しい骨が作られないのに

破骨細胞による吸収だけや

活動による損傷だけが

進んでしまうと

 

骨はどんどん脆くなり

変形しやすくなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そのため、どんなに

牛乳や乳製品などを

沢山食べて

材料を補充していても

 

腎陽が低下していると

かえって、その材料が

邪魔になって

関節の痛みに

なることがあります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そして、この多すぎる

材料の持ち込みが

関節痛の大きな原因に

つながることがあります。

 

それが3つめの

関節周辺の

巡りの悪さです。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

例えば

関節トラブルの一つに

腫れがありますが

何もない所では

膨らみませんので

 

腫れているということは

関節が必要とする以上に

関節の周囲に水分が

充満している事が

考えられます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ここで東洋医学が痛みを

どうとらえているのか

と言いますと

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

東洋医学では痛みが起きる原因を

気や血液など体に必要なモノが

何らかの理由によって

通ることができなくなって

いるからだと考えていて

 

逆に気血の流れが

通るようになっていれば

痛まないと考えています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ですので関節の周囲に

余分な水分が

充満してしまっていて

 

その充満によって

気血の流れが妨げられて

通ることが出来なく

なってしまうと

痛みとなって

現れる様になります。

 

あとがき

(4)へつづきます。

 

腰痛をこじらせてしまう3つの原因と過程と仕組み(4)
...

 

★YouTubeでもお伝えしています★

 

YouTubeはこちらから

 
体が喜ぶ知恵をお届けします

 

タイトルとURLをコピーしました