腰痛をこじらせてしまう3つの原因と過程と仕組み(1)

腰痛

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

腰痛が良くならなくて

困っている方が

いらっしゃいます。

 

そこで今回は

腰痛について

お話しいたします。

ピヨ先生
ピヨ先生

まずは腰の構造

についての説明から

始めて行きます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

腰は脊椎と呼ばれる

背中の中を

積み重なりながら

体を貫いている

骨によって

支えられていて

 

腰にあるので

腰椎と言われています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

人間は立位で活動するため

腰部には常に強い負担がかかり

 

全体重の60%もの

重さがのしかかるとも

言われています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかもその負担は

体の姿勢が変わる事で

割合が変わり

正しい姿勢で立っている時の

腰椎への負担を1とすると

 

座った時は1.4倍以上

前かがみになると

2.5倍以上にもなると

言われています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

このように腰は

常に大きな負担が

かかる部位のため

健康な状態を

保てなくなると

 

腰痛になります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ではここからは

腰を関節の視点から

みてみましょう。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

人が体を

自由に動かせるのは

 

関節を曲げたり

伸ばしたりすることで

可能になります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

この関節は

骨と骨のつなぎめに

当たる部位になりますが

骨は硬いものですので

 

曲げたり伸ばしたり

するたびに

直接何度もぶつかると

その硬さゆえに

壊れてしまいます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そのため

骨と骨の間の

ぶつかる部分に

軟骨が存在し

 

これがクッションと

なることで

骨同士のぶつかり

などによる衝撃から

守っています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかし軟骨には

神経や血管が

通っていませんので

 

軟骨の破壊が

進んでしまうと

なかなか再生されない

と言われています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

また関節を外部から

保護するために関節包が

包み込んでいますが

 

その内側にある滑膜から

車のオイルの様に

関節の動きを滑らかにする

関節液が分泌されています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

この関節液によって

血管の通っていない

関節軟骨などに

栄養が供給されて

 

関節包内の組織は

維持されています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そのため滑膜には

豊富な栄養を

届けるために

神経や血管が

通っています。

 

このように

関節の健康を

維持するためには

滑膜から分泌される

関節液が重要と

なってくるため

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

この関節液の流れが

滞るようになると

軟骨の栄養が

足りなくなり

 

関節同士の摩擦が

大きくなるなど

様々な問題が

生じてきて

関節が悪化します。

 

あとがき

(2)へつづきます。

 

腰痛をこじらせてしまう3つの原因と過程と仕組み(2)
...

 

 

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