【歯痕舌】舌がギザギザになる原因2つと自然療法(4)

診断

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

1話はこちらから

【歯痕舌】舌がギザギザになる原因2つと自然療法(1)
...

 

前回の話はこちらから

【歯痕舌】舌がギザギザになる原因2つと自然療法(3)
...

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

では人間の身体において

張りを維持するためには

 

どうしたら良いのか

と言いますと

気が必要です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

胃下垂、遊走腎

子宮脱など

内臓が下の方へと

垂れ下がってきてしまう

症状がありますが

 

これは、それら内臓を

正しい位置に

保持しておく

筋肉の緊張が

緩んでしまう事が

原因です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

東洋医学では

気の働きが

筋肉の緊張感を保ち

内臓の位置を

保持していると

考えていますので

 

気のパワーが量的に

不足してしまうと

筋肉は緩み

内臓が下垂してきます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

舌の場合もこれと同様に

気が充実していれば

先程の風船が膨らむように

 

外側や上の方へと

向かう力が

強くなりますので

弾力性が上昇して

張りが強くなります。

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかし気が不足すると

舌に歯の痕が

残るようになります。

 

ピヨ先生
ピヨ先生

このようになる場合

気は熱を生じさせる

元ですので

不足していると

冷えが生じやすくなり

舌は白っぽいことが多く

 

また体が冷えて

水の巡りが悪くなって

浮腫むこともありますので

舌が大きいこともあります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

このように

舌が大きくなり

舌が歯につく事で

へこみますが

 

へこみがそのままに

なってしまうのには

体質的に気の不足や

冷えがあることが

重要となります。

 

あとがき

(5)へつづきます。

 

【歯痕舌】舌がギザギザになる原因2つと自然療法(5)
...

 

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