梅の効果と注意点!体質によって食べない方が良いことがある

薬膳

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

こんにちは。

ピヨ先生の

生薬学講座です。

 

今回は旬の食べ物

ウメについて

お話しいたします。

ピヨ先生
ピヨ先生

ウメと言えば

梅干しを

思い浮かべる事が

多いですが

 

ジュースや

ジャムにしても

楽しめます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ウメには

酸・渋・平の

性質があります。

 

唾液の分泌を

促してくれますので

喉の渇きをいやし

出過ぎて困るモノを

止める作用があるため

 

ピヨ先生
ピヨ先生

汗の出過ぎ

慢性の下痢や軟便

などの解消に

効果が期待できます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

また肺気を

収斂することで

咳を止めるのを

助けてくれます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

この働きを応援するために

氷砂糖で梅を漬けて

梅シロップを作ると

氷砂糖の肺を潤し

痰を出すことで

咳を止める働きも

プラスされます。

 

これはまた

喉の渇きの解消も

応援してくれます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

また整腸作用や

殺菌作用があり

消化吸収を助けて

水分代謝を

応援してくれますので

 

胃腸の調子を

整えるのに効果的ですので

夏バテになりやすい

暑い季節には最適です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ちなみに生薬学では

ウメを乾燥したものを

「ウバイ」と呼び

 

咳止め、下痢止め

止血、健胃作用

を期待して

使用されます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ただし

出過ぎて困るモノを

止めますので

風邪が原因による

咳の場合や

 

酸味があるため

胃酸過多の場合には

控えた方が

良いとされています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

今回はウメについて

お話ししました。

 

では、また。

 

あとがき

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