季節の変わり目の体調不良と自然療法(3)秋の過ごし方

花粉症

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

1話はこちらから

季節の変わり目の体調不良と自然療法(1)春の過ごし方
...

 

前回の話はこちらから

季節の変わり目の体調不良と自然療法(2)夏の過ごし方
...

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

秋になると

焼けつくような暑さや纏わりつくような

湿気がなくなって

気温も下がり

空気が乾燥してきます。

ピヨ先生
ピヨ先生

この秋の3ヶ月は

容平と言われます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

容は容器のことを

平は凸凹が無くなって

なだらかになった

状態を指しますので

 

春や夏の外へ

向かう勢いが治まって

穏やかになることを

意味しています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

この時期は

天地の気が

引き締まって

清らかに

澄んでくるように

 

あちこちに

散布されていた

自然界のあらゆるものが

一か所に収斂します。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

人間の身体でも同様で

春夏の時期には

体の外へ盛んに

向かっていた気の流れが

 

体の内側へと戻ってきて

内部を中心に

巡るようになります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

気候も寒くなり

乾燥してきますので

病気への抵抗力が

低下してくるため

 

風邪をひきやすく

なりますし

乾燥による咳

のどや鼻、皮膚の

乾燥による症状も

見られます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

昼の時間が

短くなってくるため

何となく物悲しい

気分になる方もいます。

 

ピヨ先生
ピヨ先生

この時期の養生法は

早寝早起きをして

穏やかにすごすことです。

 

あれもできてない

これもできてないと

心を動揺させたり

 

遅れを取り戻そうと

激しく活動すると

体を冷やし

体調を崩します。

ピヨ先生
ピヨ先生

次回は冬の過ごし方について

お話しいたします。

あとがき

(4)へつづきます。

 

季節の変わり目の体調不良と自然療法(4)冬の過ごし方
...

 

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