下の血圧が下がらない2つの原因と体質改善(4)

高血圧

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

1話はこちらから

下の血圧が下がらない2つの原因と体質改善(1)
...

 

前回の話はこちらから

下の血圧が下がらない2つの原因と体質改善(3)
...

 

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

まず初めの

血管の内外に

余分なモノが

充満している場合には

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

例えば

空腹感を感じないのに食べる

喉が渇いてないのに

水分を摂るなどは控えて

 

体が必要とする以上に

入れないようにすることが

大切です。

 

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ただし、それだけでは

なかなか改善しない方の場合

体の中の水分の巡りを

良くすることで

 

体の中に停滞している

余分な水分を排除する働きを

高めることも必要です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

というのも

体の中を巡っている水分は

体の芯部の熱である

腎陽によって

温められて軽くなり

 

お腹の働きである脾気と

全身へと配る働きの

肝気によって全身へと

巡っています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかし腎陽の熱が

低下してしまうと

水分の巡りに

勢いがなくなって

停滞しやすくなるので

血管への圧力が

高くなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

さらに腎陽の不足から

脾気が低下してしまうと

血管の弾力性が

保たれなくなって

 

血管の隙間から

水分が漏れ出てくると

浮腫みになり

ますます血管を外側から

圧迫するようになります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

このような場合

先ずは適度な運動が

一番です。

 

体が少し汗ばむくらいの

運動によって

体の中の巡りが

良くなると

芯部の熱も高まり

停滞していたものが

出口へと届けられます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

その上で尿の出が

悪いような場合には

小豆、黒豆

トウモロコシなど

余分な水分を

排除してくれる

食べ物を

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

体が冷えていて

浮腫みやすい場合には

にら、かぼちゃ

生姜などで体を内側から

温めてくれるような

食べ物も良いです。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

また胸椎の10番から

腰椎の2番までが

ズレていると

腎臓の働きが

低下しやすくなって

浮腫みなど

余分な水分が

停滞しやすくなるので

 

その周辺を軽く揉んで

ほぐしてみたり

手のひらで

仙骨に向かって

なでたりするのも

良いです。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

続いて

陰の潤いが消耗して

血管が緊張している

場合ですが

 

まずは少しでも早めに

寝る事を心がけて

陰の潤いを補充する

ようにしましょう。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

過労や睡眠不足が

あると感じている方は

五分でも早く

眠るようにして

 

陰の潤いを補充し

交感神経の過剰な興奮を

鎮めることで血圧を

下げるようにします。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

アスパラガス

黒ゴマ

キクラゲなど

 

陰の潤いを

補充してくれる

食材を上手に

摂り入れるのも

おススメです。

 

あとがき

(5)へつづきます。

 

下の血圧が下がらない2つの原因と体質改善(5)
...

 

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