下の血圧が下がらない2つの原因と体質改善(3)

高血圧

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

1話はこちらから

下の血圧が下がらない2つの原因と体質改善(1)
...

 

前回の話はこちらから

下の血圧が下がらない2つの原因と体質改善(2)
...

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

では

もう一つの原因である

末梢血管の緊張を

考えてみましょう。

 

交感神経が興奮すると

末梢の血管は収縮して

血圧が上がります。

 

ピヨ先生
ピヨ先生

先ほども言いましたが

心臓が収縮して

押し出した血液は

 

まずは心臓に

くっついている

大動脈に流れ込んで

大きく膨らみながら

圧力を受け止めて

 

末梢血管へと

滑らかに流れて

行けるように

圧力を調整しています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかし末梢の血管が

緊張していると

大動脈は大きく

拡がっているので

拡張期に送られる

血液の量は

変わらないモノの

 

通す際の

抵抗が強くなり

下の血圧が

下がらなくなります。

 

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

この場合

収縮期も拡張期も

どちらの血圧も

上がるはずです。

 

これはパイプが

固くなったことで

ポンプから押し出された

水の圧力が下がらずに

維持されている

状態だからです。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ただ強い興奮状態で

収縮期の血圧を

ガンガンに上げている

と言うよりも

 

興奮を抑える冷却水が

足りなくなって

相対的に熱が過剰になり

興奮している状態と

考えられます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

東洋医学的に

言いますと

体は陽の気によって

活動が盛んになり

 

陰の潤いによって

活動が制御されることで

バランスを保っています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかし過労や夜更かし

老化などによって

陰の潤いが

減少してしまうと

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

相対的に余った

陽の気により

活動が盛んに

なり過ぎます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

すると

交感神経の働きが

過剰になって

血管が収縮して

抵抗が強まります。

 

しかも陰の潤いが

少ないと

血管自体の弾力性が

低下してしまう

事にもつながります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

では解決するためには

どうしたら良いのか

考えてみましょう。

 

あとがき

(4)へつづきます。

 

下の血圧が下がらない2つの原因と体質改善(4)
...

 

★YouTubeでもお伝えしています★

 

YouTubeはこちらから

 
体が喜ぶ知恵をお届けします

 

タイトルとURLをコピーしました