下の血圧が下がらない2つの原因と体質改善(1)

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こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

食生活や運動にも

気を付けるなど

いろいろと生活改善をしているのに

 

なかなか下の血圧が

下がらずに悩んでいる方が

いらっしゃいます。

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そこで今回は下の血圧が

下がらない理由について

お話しします。

 

まずは血圧についての

説明から始めて行きます。

ピヨ先生
ピヨ先生

細胞が正しく働くためには

酸素や栄養の供給が必要ですが

 

それらを送り届けているのが

血液の流れです。

ピヨ先生
ピヨ先生

しかし血液は自力で目的地まで

動いていくことはできないので

 

何もしないと

脳のある身体の上の方や

手足のある末端部に

酸素や栄養を

運ぶことが出来ません。

ピヨ先生
ピヨ先生

そのため送り届けるために

心臓が押し出す圧力と

適度な弾力を保つ血管が

必要となります。

 

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

これをポンプとホースで

考えてみましょう。

 

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ホースの先まで

水を届けるためには

押し出すポンプの圧力と

適度なホースの

弾力性も必要です。

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そのため

もしポンプからの

圧力が強すぎれば

ホースの先からは

必要以上の勢いで

水が噴き出して

しまいます。

 

 

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかしポンプからの

圧力が強くても

ホースがグニャグニャの

スライムの様な

材質でできていたら

 

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

初めは水に勢いがあっても

途中で弱くなりますので

 

水道の蛇口をひねってもチョロチョロとしか

水は出てこなくなります。

 

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

逆にポンプからの

圧力は適度でも

ホースが古いゴムのように

弾力性がなくなってしまうと

圧力がほとんど弱まらずに

ホースの先まで届きますので

 

軽く蛇口を開いても

吹き出すほどの

強い圧力が維持された

ままになります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

この血管にかかる

圧力のうち

心臓が収縮した時の圧力を

収縮期血圧といい

上の血圧と呼ばれ

 

心臓が拡張した時の圧力は

拡張期血圧と呼ばれ

下の血圧と呼ばれています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

血圧の数値は

心拍出量と

末梢の血管の

抵抗によって

決まっていますので

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

心臓の収縮力が

強くなって

一回に押し出される血液の量や

拍動する回数が

増えたり

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

末梢血管を

流れる際の抵抗力が

高くなったりすれば

血圧が上がっていきます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかし

心臓が収縮した時に

血圧が上がるのは

理解できるけど

 

心臓が拡張した時にも

圧力がかかるのは

いったいなぜ?

と思われる方も

いるかもしれません。

 

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

その解説から

始めていきます。

 

 

あとがき

(2)へつづきます。

 

下の血圧が下がらない2つの原因と体質改善(2)
...

 

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