その○○は自分に合っているの?どうして肌は割れて痒くなった?(6)

肌荒れ

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

1話はこちらから

 

その○○は自分に合っているの?どうして肌は割れて痒くなった?(1)
...

 

前回の話はこちらから

 

その○○は自分に合っているの?どうして肌は割れて痒くなった?(5)
...

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そして過労や夜更かし

などが続いていると

体全体の潤いの基となる腎陰が不足して

 

肌が荒れてしまう

こともあります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

この腎陰は

自動車に例えると

エンジンを冷ます

冷却水や

 

活動の基となる

ガソリンの

様なものです。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

冷却水が何らかの事情で

なくなってしまうと

車はオーバーヒートしますが

 

腎陰の消耗が激しすぎると

人間の身体でも

同じような事が起こります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

人間は

熱源である腎陽と

 

潤いの基である腎陰が

バランスを取ることで

健康を保っています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ところが過労や

寝不足によって

腎陰の消耗が

激しくなると

 

相対的に

腎陽の働きが

腎陰よりも過剰に

なってしまうため

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

体の熱を適度な状態に

冷ますことが

出来なくなるので

 

このタイプの方は

皮膚の乾燥と共に

火照りを感じることが

多くなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

他にも腎陰が

適度にあることで

脳は穏やかさを

保てますので

 

腎陰が不足すると

心の落ち着いた状態を

保ちにくくなって

ストレスを

感じやすくもなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

また身体の

エネルギーである気は

 

腎陽が腎陰を

活発化させる

事から作られます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ですので

過労や寝不足によって

腎陰を消耗しすぎて

しまうと燃料の基が

無くなってしまうので

 

気が不足して

体は疲れやすくなり

気血の巡りが

悪くなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかも、これら腎陽

腎陰を含む腎気は

成長、発育、骨、細胞

髪の毛、腰、脳などの

働きを司ると言われていて

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

腎気の働きが弱ってしまうと

老化が早くなって

骨は脆くなり

細胞の働きが弱くなって

張りが低下なるなど

皮膚の状態も悪化します。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

と、大まかにですが

東洋医学からみた

皮膚の構造と

痒みの原因

 

それを生じさせやすい

原因としていくつか

ご紹介いたしました。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ご紹介しましたように

肌荒れになる原因には

色々ありますので

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

○○が○○を使って

よかったと言ってた

からと言って

誰にでもそれが

当てはまるわけではなく

 

体質に合わない場合

悪化する事も

ありますので

注意が必要です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

もし皮膚を健康に

保ちたかったら

ご自身の身体の

傾きを知って

 

それに基づいて

少しずつ

生活を整えていく方が

安心ですので

おススメいたします。

 

あとがき

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