その○○は自分に合っているの?どうして肌は割れて痒くなった?(5)

肌荒れ

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

1話はこちらから

 

その○○は自分に合っているの?どうして肌は割れて痒くなった?(1)
...

 

前回の話はこちらから

 

その○○は自分に合っているの?どうして肌は割れて痒くなった?(4)
...

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そしてストレスです。

 

お腹で作られた気血は

芯部の熱によって

温められてから

肝気によって

全身へと配られます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

これは工場で

作られた商品が

 

運送業者によって

必要な人に届けられて

いるような感じです。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ところが交通渋滞などで

配達が滞るようになると

 

製品が余って

溢れている場所と

全く届かなくて

困窮する場所が

出てきてしまいます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

それと同じように

ストレスで気が滞ると

 

気血が充満して

溢れてしまう場所と

足りなくなる場所が

出来てしまいます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

例えば皮膚の周辺で

余ってしまえば

必要以上に皮脂が

分泌されてしまう

こともありますし

 

逆に足りなくなれば

作られないのと

同じことが起きます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかも気は

エネルギーですので

滞って集中すると

 

体にとっては

役に立たない熱が

生じてしまいます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

このように生じた熱は

身体の命令を聞かずに

 

自然界の熱と同じように

上向きに上昇する流れを

生じさせます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

その上昇してきた

熱によって

皮膚が乾燥すれば

痒くなりますし

 

皮膚の常在菌の

バランスが

崩れてしまう

こともあります。

ピヨ先生
ピヨ先生

ここで皮膚の

常在菌について

考えてみましょう。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

皮膚の常在菌は

空気中にいる

何万もの種類の菌からの

侵入を防ぐなど

 

様々な物理的科学的な

外部の刺激から

体の内側を守る

働きをしています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

皮膚には多数の

常在菌が存在し

常にバランスを

保つための

戦いが

起こっていて

 

皮膚の状態が

変わると

菌のバランスが

変化します。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

例えばニキビの原因

となるアクネ菌は

皮膚の状態に

問題が無ければ

肌を弱酸性に

保つ働きがあり

 

皮膚で悪さをする

菌の異常繁殖を抑えて

皮膚の状態を守る

働きをしています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ところが

気の滞りによる影響で

皮脂の分泌が

増えすぎたり

ターンオーバーの活動が

過剰になったりすると

 

毛穴が詰まり

突然増殖して

ニキビになります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

このように皮膚が

弱酸性の状態では

常在菌同士が

バランス良く

生存しているのですが

 

アルカリ性になると

突然増殖して

悪さをしはじめます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

常在菌のバランスを

維持するためにも

体の内側から提供される

潤いは不可欠ですので

 

気の滞りによって

補給が乱れてしまうと

肌荒れになります。

 

あとがき

(6)へつづきます。

 

その○○は自分に合っているの?どうして肌は割れて痒くなった?(6)
...

 

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