【食欲不振】食欲が無くて、お腹が空かなくなる3つの原因と改善方法(1)

お腹の不調

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

食欲不振が

良くならなくて

困っている方が

いらっしゃいます。

ピヨ先生
ピヨ先生

そこで今回は

食欲不振について

お話しいたします。

 

まずはお腹の働き

についての説明から

始めて行きます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

食べた物は

口で噛み砕かれ

飲み込み

食道を通って

胃の中に入り

 

さらに細かく分解されて

腸に送られます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そして

お腹の働きによって

体に必要な材料が

吸収され

 

体で使う事の出来る

栄養へと作り変えられて

全身へ配られます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

この食べ物を

受け入れ分解し

下向きに運ぶ働きを

東洋医学では

胃気と言い

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

必要な材料を吸収して

栄養に作り変え

 

上向きに運び上げて

身体全体に配る働きを

脾気といいます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

これら2つの働きが

お互いに協調して

働くことで

食べた物は下向きに

 

栄養は上向きに

運ばれて全身を巡るので

体は正常に

機能できます。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ところが冷たいものや

生もの、脂っこいもの

甘いものなどを

食べ過ぎていたり

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

考えすぎや

思い悩んでいたり

イライラやストレスを

感じているなど

 

感情の抑鬱状態が

長く続いていたりすると

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

脾気も胃気も

働きが低下してしまい

 

食べた物が

お腹の中に停滞して

張りを感じるようになります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そこで、ここからは

お腹の弱り

ストレス

冷えているの

3つの原因が

 

どのように作用して

食欲不振に

なっているのか

お伝えします。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

まずは

お腹の弱りからです。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

食欲がわくには

「空腹」の文字通り

お腹の中を空っぽにする

必要がありますが

 

先ほども言いましたが

東洋医学では

お腹の働きは

胃気や脾気が担っていると考えています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかし脂っこいものを

食べ過ぎていると

お腹の中で余分な熱が

生じてきて

 

その熱が胃の潤いを

消耗させてしまい

胃気の働きが低下して

食べ物の分解や

下向きに運ぶことが

できなくなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

また甘いものを

食べ過ぎていると

粘っこいドロドロした

動きの悪い状態に

なりやすくなるので

 

運ぶ働きに負担がかかり

栄養を上向きに

運搬できなくなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そのため

これらのものを

食べ過ぎていると

お腹の働きは弱り

 

胃気の下向き

脾気の上向きの

動きに影響が出て

お腹が張ります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そして体の方では

気や血液など

体に必要な栄養が

作られないために

体は痩せ

 

少ないエネルギーで

何とかしようとするために

体は活動のレベルを

下げてくるため

疲れやすく

冷えやすくなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

これは、ある意味

燃費の良い状態に

なるのですが

 

体からエネルギー摂取の

要求も少なくなるため

空腹感を感じなくなります。

 

あとがき

(2)へつづきます。

 

【食欲不振】食欲が無くて、お腹が空かなくなる3つの原因と改善方法(2)
...

 

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