【食欲不振】食欲が無くて、お腹が空かなくなる3つの原因と改善方法(2)

お腹の不調

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

1話はこちらから

 

【食欲不振】食欲が無くて、お腹が空かなくなる3つの原因と改善方法(1)
...

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

続いては

ストレスです。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

食欲はあっても

食べるとすぐに満腹になり

ゲップやガスが多いなどは

 

ストレスによって

腸管の蠕動運動が

ギクシャクすることで

起こっています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

腸管の蠕動運動は

平滑筋の緊張と

緩みの連携によって

行われていますが

 

東洋医学では

その平滑筋の働きを

気が調整していると

考えています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかしストレスを

感じる状態が

長く続いていると

 

気の巡りが悪化して

滞るようになります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そうなると

気によって動きが

調整されていた

腸管の連携が崩れ

 

停滞するようになるため

空腹感を感じなくなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

また吸収する

脾気の働きに

問題が無くても

 

その栄養を受け取って

全身へと運んでいく肝気が

伸びやかに巡っていないと

入り口付近で充満

するようになります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そのため例え空腹感を

感じていたとしても

食べるとすぐに

お腹が張って

 

満腹感を

感じるようになります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

これは交感神経の

働きが過剰になった状態と同じです。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

交感神経が

活動過剰に

なっている時の

体の状態は

 

闘っている時と

同じです。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

食事をゆっくり

食べましょう

と言う場合では

ありませんので

唾液や胃液の

分泌が減り

 

腸管の蠕動運動が鈍くなり

膀胱や直腸の括約筋が

閉じてしまうなど

食べ物の処理に

関する働きは

軒並み低下します。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

唾液や胃液が減れば

食べ物の消化が

進みませんし

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

腸管の蠕動運動が

鈍くなれば

食べた物は上手く

運ばれなくなり

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

膀胱や直腸など

排泄に関わる部位が

閉じていれば

 

出口に向かって

食べ物のカスを

運べなくなるので

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

消化機能全体として

働きはストップし

空腹感を感じなくなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

しかもストレスを

感じている状態では

体の役に立たない熱が

生じることがありますので

 

喉が渇き冷たいものが

欲しくなることがあります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そこへ

のど越しの気持ち良い

冷たい飲食物が

入ってきてしまうと

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

今度はストレスだけでなく

冷やす性質による

動きの悪さも

加わるようになるので

 

ますますお腹の

働きは低下して

食欲不振の状態が

悪化します。

 

あとがき

(3)へつづきます。

 

【食欲不振】食欲が無くて、お腹が空かなくなる3つの原因と改善方法(3)
...

 

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