【気象病】低気圧など天候の悪化で体調不良になる原因(5)

気象病

こんにちは。

ながつか漢方堂です。

 

1話はこちらから

【気象病】低気圧など天候の悪化で体調不良になる原因(1)
...

 

前回の話はこちらから

【気象病】低気圧など天候の悪化で体調不良になる原因(4)
...

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

これら天候による

影響を踏まえて

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

例えば食べ過ぎや

飲み過ぎなどで

体の中に余分な水分が

溜まっている方が

 

天候が崩れたことで

湿邪の影響を受けると

気血の巡りが悪くなり

重だるさを伴うめまい

頭痛、関節の

痛みになります。

 

ピヨ先生
ピヨ先生

過労や夜更かしなどで

体の潤いが

消耗されている方の場合

 

晴れて乾燥や気温の高い

天候の影響を受けると

働きが過剰になり

 

充満感を伴う頭痛

めまい、だるさ等に

なります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

では改善するためには

どうしたら良いのか

と言いますと

 

やはり体質的な歪みを

改善することが大切です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

確かに天候は

人体に様々な

影響を与えますが

 

体質的な歪みもなく

体の内側で

気が満ちていると

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

体の表面で

外側からやってくる

天候の変化に対して

 

柔軟に対応することが

出来るようになるため

悪い影響は

起こりにくくなります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

というのも

体によって

作り出された

エネルギーの7割が

基礎代謝によって

消費されていて

 

そのほとんどが

暑い寒いなど

天候の変化に

対応するために

配分されていると

言われています。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そのため

体質の傾きがあり

気血の異常や

巡りの悪化によって

 

外への対応に

気を割けない

体の事情があると

 

環境の変化に

対応しきれなくなり

体調が悪化します。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

つまり

過労や夜更かし

食べ過ぎ飲み過ぎ

運動不足など

不摂生な生活を

送っていると

体質が傾いてきて

 

その傾きに

天候の影響が

加わることで

様々な症状と

なります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

過労や夜更かしは

体の潤いを消耗し

その潤いを

補充する機会が

足りなくなり

 

熱邪の影響を

受けやすく

なりますので

解決のためには

しっかりとした

睡眠が必要です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

食べ過ぎや飲み過ぎは

体の中に余分な水分が

充満しますので

湿邪の影響を

受けやすくなります。

 

空腹感を感じたら食べる

喉が渇いたら飲むなど

体の声を聴く

食生活が大切です。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

運動不足は

熱の不足を生じさせ

気血の巡りを

悪化させますので

寒邪の影響を

受けやすくなります。

 

近所を散歩する

家の中でこまめに

掃除をするなど

軽く汗ばむほどの運動を

無理せず行うことが

大切です。

 

ピヨ先生
ピヨ先生

ではまとめです。

 

ピヨ先生
ピヨ先生

気象病の原因は

天候の変化に

対応できなくなる

体質の歪みで

 

解決策としては

食生活の改善

睡眠時間の確保

適度な運動などを

解説しました。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

最後になりますが

天候が順調であると

心が穏やかになり

 

心身の調和が

とれるようになります。

 

 

ピヨ先生
ピヨ先生

そのような時から

天候の変化に合わせて

体質に合った

養生法を行っていくと

 

体質のバランスが改善して

気が満ちてきますので

急に季節に合わない

天候になったとしても

体調は崩れにくくなります。

ピヨ先生
ピヨ先生

ご自分に当てはまる

ものがありましたら

 

無理せず

ご自分の生活に

取り入れてください。

あとがき

こちらもご覧ください。

 

★YouTubeでもお伝えしています★

 

YouTubeはこちらから

 
体が喜ぶ知恵をお届けします

 

タイトルとURLをコピーしました